あなたが知らない高山病について

fuji6_1高山病とは2500メートル以上の高地で酸素濃度が薄くなる事が原因で起こる身体の症状です。
酸素を1番多く消費する脳細胞が1番影響を受ける事が多く、頭痛となって現れます。これは高山病ではつきものと考えてよいでしょう。さらには吐き気、食欲不振、むくみ、ふらつきなどが起こってきます。
2500メートル以上の標高の山に急に登った時に25%の人がこの様な症状があらわれると言われています。富士山は標高3376mの日本一高い山です。富士山頂上を目指して登山する事は意義がありますので、起こりうる自然現象は事前に予防対策をしたいですよね。
それに当然、誰しも高山病になりたくないですよね?
次に事前に予防が出来る方法がありますので紹介します!

身体を高度にならそう

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まず登山を始める前に1-2時間程身体を高度に慣らします。ゆっくりと深呼吸をして、ストレッチをし、身体をほぐしてください。お時間のある方は5合目の山小屋に宿泊する事も有効です。
https://www.youtube.com/watch?v=hhuWUTZAQTc&feature=youtu.be

水分をこまめにとりゆっくりとしたペースで登ろう。

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富士登山ではのどが渇いた事を目安に水分を摂った場合水分不足になる可能性があるのでこまめに水分をとりましょう。
脱水は高山病の原因と言われています。またハイペースで登ろうとすると、身体が極度に疲労し高山病を招きます。
計画を事前に立てて時間がなくなってあわてる事がないようゆとりを持って登山しましょう。

お酒好きな方、前日、翌日のアルコールはやめましょう。

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アルコールは体内に取り入れられる酸素量が減ってしまいます。
また、タバコについても同じ事が言えます。
下山してからのお酒やは普段よりもさらに美味しく感じるので
我慢できるのであれば控えましょう。

まとめ
1. 高山病について
2. 身体を高度にならそう
3. ゆっくりとしたペースで登山しよう
4. アルコールは控えよう

もし予防していても高山病になってしまってもあわてる事はありません。
まず風や日差しが強い場所を避け座りましょう。横たわったり眠ると悪化する恐れがあるのでやめましょう。
もし山小屋が近くにあれば、一時的な症状緩和目的で
酸素マスクを購入する事も良いでしょう。そして
横になるよりは荷物を置いて付近を散策すると良いでしょう。
ゆっくりと腰をおろし水分をとりながら深呼吸をしストレッチをしてください。また休憩しても良くならない場合は悪化を避ける為に下山しましょう。下山すれば症状は改善されますので日を改めて登山すれば良いだけの事です。無理だけは絶対にしないで下さいね。

高山病についての情報を知った上で次記事では目的にあった
登山道をご紹介しますね。登山道も1つではないので知らない方は
記事をご覧くださいね。

空港からのアクセス
【成田空港からの行き方】
電車の場合:成田空港駅→(成田エクスプレス90分)→新宿駅→(JR中央本線特急かいじ・あずさ60分)→大月駅→(富士急行線50分)→河口湖駅
バスの場合:成田空港→(リムジンバス90分)→新宿駅西口BT→(富士急バス・中央高速バス105分)→河口湖駅
車の場合:新空港自動車道→東関東自動車道成田IC→首都高湾岸線→首都高速9号深川線→首都高速6号向島線→首都高速都心環状線→首都高4号新宿線→中央自動車道高井戸IC→大月JCT→河口湖IC(150分)

【羽田空港からの行き方】
電車の場合:羽田空港→(京急20分)→品川駅→(JR山手線20分)→新宿駅→(JR中央線通勤快速85分)→大月駅→(富士急行線50分)→河口湖駅
バスの場合:羽田空港→(富士急バス・中央高速バス130分)→河口湖駅
車の場合:羽田空港→首都高速湾岸線→首都高速1号羽田線→首都高速都心環状線→首都高速4号新宿線→中央高速道路高井戸IC→大月JCT→河口湖IC(110分)

【静岡空港からの行き方】
バスの場合:富士山静岡空港→(静鉄ジャストライン50分)→静岡駅→(富士急バス120分)→河口湖駅
車の場合:富士山静岡空港→一般道→東名高速道路吉田IC→御殿場IC→一般道→東富士五湖道路須走IC→富士吉田IC→河口湖駅(150分)

河口湖駅より登山バスを利用し、富士山五合目駅で下車してください。

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